スポンサーリンク

お手軽万能調味料を使った簡単おいしいサバの甘辛煮!

日本食
スポンサーリンク

いつもお料理にかかる時間はどれくらいですか?

 

お仕事帰りで疲れて料理をしないといけない方や、主婦で日々の家事に追われている方など様々な事情を抱えている方がいると思いますが、時間短縮はみなさん興味があるところだと思います。

 

今回はサバの甘辛煮を紹介します!

和食から洋食までなんでも使える万能調味料を紹介して、その後にメインであるサバを使った料理を紹介します!

 

サバは近年注目される食材の一つです!サバの水煮缶が売り切れる騒ぎになるニュースも報道されていましたね。

 

私は実は無類のサバ好きなのですが、塩焼きのイメージが強いです笑

 

健康食材のサバですが、少しくせのある青魚の一種なので、そのくせを出さないような作り方です!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

材料(2人前)

万能だれ(100ml)

・醤油・・・50ml

・みりん・・・25ml

・砂糖・・・25g

これらを綺麗に洗った瓶などの保存容器に入れしっかりと混ぜ合わせましょう!

たったこれだけで万能調味料が出来ちゃいます!一度作ってしまうと、冷蔵庫で3ヶ月程度保存可能です!

 

サバの甘辛煮

・サバ・・・大きめ2切れ

・万能調味料・・・大さじ2

・かぼちゃ・・・100g

・ちんげん菜・・・1株

・生姜・・・1片

・塩・・・適量

サバは10〜12月が主な旬で脂がのっていておいしいですが、一年中漁獲高があるため年中食べることができます。

付け合わせにする野菜はにんじん、だいこん、インゲン、なんでも構いません!

緑黄色野菜のほうが、サバの甘辛煮が見栄えがよくなります。

 

スポンサーリンク

簡単おいしいサバの甘辛煮の作り方

1. 下準備として付け合わせの野菜を用意します。かぼちゃは皮がついたまま厚さ1cmに切ります。ちんげん菜は軸と葉に切り分け、軸は繊維に沿って食べやすく切り、葉は2cm幅に切ります。

また、生姜は水で洗って皮をむき、千切りにしておきます。

 

2. 鍋にかぼちゃを並べ入れて、かぼちゃがしっかり浸かるまで水を注ぎます。

塩少々を全体に振り、上にちんげん菜の軸と葉を順に重ねてフタをします。中火にかけ、7〜8分間茹でます。

 

特にかぼちゃは中まで火の通りにくい野菜の一つなので、竹串などで中まで火が通っているかしっかり確認しておきましょう!茹でた後はお湯から上げて、水気をきっておきましょう!

 

3.サバはキッチンペーパーで水けを拭きます。別の鍋に水を1/2カップと甘辛だれを入れて、強めの中火にかけ、ふつふつとしてきたらサバを身を下にして並べ入れます。時々煮汁を皮に回しかけながら、8分ほどフタを少しずらして煮詰めていきます。

 

4. サバを器に盛り、煮汁を少し煮詰めてかけます。生姜の千切りと水気をきったちんげん菜とかぼちゃを添えて完成です。

 

サバは少しくせのある魚なので、そんな魚にはふだんの煮魚よりも甘めのたれが本当によく合いますよ!

 

魚の周りには様からの味がからみ、箸を入れると中はふっくらとした魚の本来の味わいが楽しめて、幸せになります!

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は甘辛たれを事前に作っておくことで、調味料を準備して混ぜ合わせる工程が短縮され、20分程度でサバの甘辛煮が作れる方法をご紹介しました!

 

時間短縮に貢献すること間違いなしです!!

 

甘辛ダレは100mlの分量を書きましたが、醤油:みりん:砂糖=2:1:1の割合で混ぜるとどんな量でも作れちゃいます!

 

一度作ってしまうと、冷蔵庫で3ヶ月程度保存可能なので、本当に使い勝手がいいです!

 

このたれを使うと、他にもきんぴらや肉じゃが、照り焼きチキンなど様々な料理に利用可能です。

 

本当にオススメなので様々な料理に使えるたれの作り方とサバの甘辛煮を作り方を覚えて、実際に作ってみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

スポンサーリンク
日本食
スポンサーリンク
スポンサーリンク
pairronをフォローする
Pairron's Blog

コメント

タイトルとURLをコピーしました