講談社子ども教室はどんな感じ?我が家2歳娘の教育について

こんにちは、ペッカーです。

保育園に通わせてなくて、子供の教育について考えているパパさん、ママさんも多いことと思います。

我が家の娘は1歳の頃から講談社が運営しているこども教室に通っています。今回はもう直ぐ1年近く通っての感想と気になる料金について紹介します。

この記事でわかること

屋外は滑り台をはじめとして遊具が本当に沢山あって、飽きずに遊ぶことができます!

屋内の虹の家では中二階の「ふわふわランド」と二階の「ボズーの木部屋」がオススメです!

びわ湖で湖水浴やキャンプもできるので、年中時期を問わず楽しむことができる施設です!

それでは行ってみましょう!
 

こども教室に入ることになった経緯

我が家の娘は幼稚園に入れる予定なので、自宅で教育を施す必要がありました。

今はベネッセの子供チャレンジぷちを受講して、年齢に沿ったおもちゃで遊びながら学んでいます。

それと今回お話しする講談社さんが運営している子ども教室に通うことになりました。

理由は幼稚園に入るまでに月齢相当の事はできたほうがいいなと妻と話していれることを決めました。

こども教室の教材費や月謝はいくら?

現在、娘はこども教室のすくすくというクラスに通っています。

初期費用は教材費半期で22,000円で、月謝が8,250円です。

年間にすると教材費で約4万円、月謝が10万円ほどになります。

決して安くはない金額ですが、明らかに成長を感じているので通わせてよかったなと思いました。

こども教室ではどんなことをするの?

子ども教室は週1回通っていて、一回あたり45分の授業になります。

挨拶、靴を下駄箱に入れる、教材を使って遊ぶなど、教室に入ってから出るまで多様な学習が用意されています。

先生が手取り足取りするというよりは子供の自発的な行動を促すように見守るという感じです。付かず離れずって感じですね。

今通っている教室は娘を含めて3人なのでちょうどいいと感じています。同世代の子どもと一緒に学べるのでいい刺激になります。

他にも講談社の図鑑や絵本が安く買える特典もあって、たまに使ってます。

通ってみての感想

初めはできないことも多く、正直言ってやっていけるのかなと思いましたが、だんだん慣れていって通うのが楽しみになっているようです。

先生やお友達とも仲良くできているのも理由の一つなのでしょうね。

授業の最後には今回の授業のねらいについても教えてもらえるので、家に帰ってからも教材を使って遊びながら学習ができます。

総合的に考えて、通わせてよかったなと心から思います。

まとめ

今回は娘が通う講談社こども教室について通ってみての感想と年間でかかる費用について紹介しました。
 
年間にすると教材費で約4万円、月謝が10万円ほどかかりますが、本当に通わせてよかったなと思います。
 
児童館で勝手に遊ぶのもいいですが、専門の知識を持った先生から教育をしてもらうのは、子どもにとっては良い刺激になっているようです。
 
親としてもできなかったことができるようになった瞬間はなんとも言えない感動がこみ上げてきます。
 
入ろうか悩んでいる方の手助けになれば幸いです。
 
それでは!!

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