中古車販売のプロに聞いた中古車を選ぶときの注意点

こんにちは、ペッカーです。

今の車から乗り換える方、新しく車を買う方にとって中古車の購入を考えている人も多いかと思います。

ですが、中古車って新車と違って前使っていた方がいるため、どんな点に注意して購入したら良いかわからないですよね。

お値打ちの中古車を手に入れても思いの外修理にお金がかかり、全然お値打ちではなくなったら悲しいですよね。

今回は中古車販売のプロに中古車を購入相談した際に頂いたアドバイスを紹介して、皆さんの参考になればと思います。

実際に中古のフリードを購入した記事もありますので、よろしければ読んでください!

この記事でわかること

屋外は滑り台をはじめとして遊具が本当に沢山あって、飽きずに遊ぶことができます!

屋内の虹の家では中二階の「ふわふわランド」と二階の「ボズーの木部屋」がオススメです!

びわ湖で湖水浴やキャンプもできるので、年中時期を問わず楽しむことができる施設です!

それでは行ってみましょう!

中古車を実際に見に行った時に見るべきポイント

まずは「エンジンをかけてもらうこと」が大切です。

例えば見た目は綺麗でも、エンジン内部等に欠陥がある車が中には売られています。

エンジンをかけて通常ではしないギギギ…ガガガ…といった「異音」や「エンジンがかかるまでの時間」をチェックすると良いかと思います。

「エンジンがかかるまでの時間」についてですが、エンジンをかけると「キュルキュル…ブオーン」といったようにエンジンがかかるまでに1秒程度の間があります。
この時間が長いと「スパークプラグ」「オルタネーター」「セルモーター」といった1つでも壊れると走れなくなる部品が劣化していることがあります。
エンジンをかけた時の「キュルキュル」音がが3秒以上の場合は怪しいと考えていいでしょう。

「車のタイヤ」についても、溝の深さを必ずチェックしましょう

一般的なタイヤですと3年、4万km程は持ちます。しかし以下の場合は要注意です。

「2万kmしか走っていないのにタイヤの溝が少ない」
→短い期間で通常よりも激しい車の使い方だったと考えられます。
つまり、部品の劣化が通常よりも進んでいる可能性があります。

「5年前の車なのにタイヤがかなり擦り減っている」
→買ってすぐにタイヤ交換が必要となる可能性があります。タイヤはほとんどの場合保証対象外です。

スライドドアの開閉もスムーズに行えているかチェックしましょう

例えばファミリーカーの購入を検討している方はスライドドアは外せない要素かと思います。

スライドドア車はここの開閉機構が劣化している可能性もありますので、電動・手動に関わらずぎこちない様子だったら故障または事故歴がある可能性があります。

担当者にするべき質問は、「車の保証について」詳しく聞きましょう

ほとんどの車というのは、売られたら一度全国規模のオークションにかけられて、そこで落札した中古車屋さんに運ばれて行くのが通常の流れです。
つまり、「担当者でもその車が以前どこでどう使われていたかわからない」ということが ほとんどです(前所有者から直接買い取ってそのまま店頭に置く場合は別で、稀です)
こういった事から「中古車は年数や前乗ってた人によって部品が劣化している」という 考えで購入すると良いでしょう。
そうなると、「いつ壊れるか不安」という考えになるのは当たり前です。 そこで、「保証」が重要になってきます。
・保証期間はどれくらいか?
・保証内容はどこまでの範囲か?
この点を確認しておくことが理想です。ご経験があるかもしれませんが 車は1か所壊れると何万円も費用がかかることがほとんどですからね。
といったように「中古車の場合、購入後の保証を手厚くすることが後々の出費を減らせる」 と考えていいでしょう。

中古車を買う際の予備知識

車検ありなしは重要?

「車検なし」の場合、購入する際に車検を取り直しますので下記メリット・デメリットがあります。

≪車検なしのメリット≫

車検まで2年の間が空くので直近の整備費用がかかりにくい  

≪車検なしのデメリット≫   

購入費用から更に車検取得費用がかかる(おおよそ+10万円)  

車検まで残り1年以上あればお買得と言えそうですが、車検なしだと微妙かな?と個人的に思います。

車両状態証明書の見方

車両状態鑑定書」は数ヶ所の機関から独自の基準で発行されていることが多いのですが  ホンダで多く使われている  「JAAI」(鑑定書の右上JAAIと書かれていると思います)で解説します。  

結論から言いますと、【総合評価点4以上、修復歴無の車両】であれば  そうそう大きな問題はないです。  できれば【総合評価点4.5以上】が望ましいところです。  

なぜなら「修理が必要となる箇所がある」と、総合評価点が自動的に【3.5以下】  になるからです。ですので、3.5以下の車両を買うと修理代がかさむ可能性が高いのです。  

また、鑑定書の中央右側に車両の展開図のような絵があると思います。そこにも重要な情報が書かれていますので、説明します。ここには、車のどこに傷・凹み等の異常がどの程度あるのか書かれています。  

その中に下記記号が書かれていた場合、購入はオススメ出来ません  『S、C、T、W、XM、M』及び『アルファベットの後に続く数字が2以上の場合』    

下記URLを参照して頂ければと思いますが、上記に該当する項目がありますと、次のような環境で車が使われていたことが想定されます。  

・積雪地や海沿いで使われた(車が腐食・錆びやすい環境)

・何らかの事故を起こした(特に修復・交換歴がある車は大きな事故を起こしている事が多いです)

・壁等にぶつけている(乱暴に扱われていた可能性もあります)  

※参照URL(JAAIホームページ):http://www.jaai.or.jp/shoumeijigyou-3.html    

JAAIは公的機関ですので、最も信頼できる鑑定機関と言えます。  

カーナビについて

5年、7年落ちの車に装着されているカーナビは、地図の情報や機能も新車当時のものであることがほとんどなので、知らない土地に行く場合を考えると少し頼りない部分がでてきます。  

加えて、地図の更新をすることは可能ですが「2万円前後」かかることが多いのです。

最新型カーナビも店頭で買うと工賃含めて10万円は最低でもかかってしまうことが多く、安い  買い物ではありませんよね。  

このことから、中古車のカーナビはDVDとオーディオ専用にして「スマホアプリのカーナビ」  を使用する方が増えておりますので、こういった点も考えてみると良いかもしれません。

車検整備渡しについて

【車検整備渡し】とは「車検に通過するために必要な事前の整備や部品交換をしてお渡しします」という意味で、逆に言えば「車検を取得する費用は含まれていません」ということになります。

これは、「車検の取得は店に任せないで自分で陸運局に行ってやります!」という人向けに車屋さんが「じゃあ車検のための整備だけして渡しますね。もしウチの店で代行するなら別途費用を頂きます」という需要から生まれましたそうです。  

※車検を受けるために行く陸運局は平日の昼間しかやっておらず、加えて警察署にも車庫の届出をしなければいけないので、ほとんどの方がお店に代行してもらっています。    

まとめ

今回は中古車を実際に見に行った際に気をつけるべきポイントについて紹介しました。

私も専門の方に相談するまでは全然知識がなかったので、勉強できてよかったと感じました。

その上でホンダのフリードを購入することになったので、良い買い物ができたと思います。

皆さんもここに買いてあることに留意されて良い中古車に巡り会えますことを祈っています。

それでは!!

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